かんたんな挨拶で良いのです。

8月 21st, 2014 · Posted by

引越しをする前に住んでいたところと、新居のご近所さんにはご挨拶に行きました。

 

引越し前は、主人の会社の社宅に住んでいて、転勤族も多く住んでいるので、住んでいた五年の間にたくさんの人を見送ってきましたが、

 

たった二ヶ月間お向かいに住んでいただけなのに、百貨店に入っている有名ショップの紅茶を持って挨拶に来てくれた人や、挨拶もなく知らない間に転居していた人もいて、住民によって様々でした。
meet-you

私たちはもちろん挨拶してから去るつもりで、近所のスーパーでラップを買い、サービスカウンターで包装してもらいました。

一つ三百円しない品ですが、ご丁寧に熨斗に「ご挨拶」と苗字を印刷してもらえ助かりました。

その社宅に引っ越してきた時は、粉洗剤を贈りましたが、洗剤は意外と主婦によって銘柄の好みがあったりするので、誰でも使うラップの方が良いかなと思って、今回はこれに決めたのです。

新居でも、同じラップを持って引越した当日に夫婦で周りました。

挨拶はしないで良いという風習が広がりつつありますが、

アメリカの映画で若い女性が困った際に、近所のおばさんに助けを求めた時、『引越しの挨拶に来ない子なんて知らないよ』と言ったぐらいですから、決して日本だけの風習ではありません。

気になるご近所には全て、特に小さいお子さんがいる場合はなおさら、少しの時間で今後の付き合いが変わるのであればご近所への挨拶に向かってみましょう。


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